バンコク生活

BTSエカマイ駅セブンの前にある40年続くパッタイ屋台(Yai Nee)が激安で美味すぎる!

僕はバンコクに来る前からずっとパッタイが大好きで、毎週1回はシンガポールでランチにパッタイを食べていました。

バンコクに来てからも時間さえあればネットで美味しいパッタイのお店の記事を読み漁っています。僕は、英語も絶対通じなければ、店員がとても無愛想で、サービス精神はゼロなんだけども、客に出す料理は美味しい。そんなどローカルな屋台飯が大好きです。

先日友人とエカマイ駅下でタクシーを捕まえようとしていたら、偶然目に入ったパッタイ屋台。ちょうど小腹が空いていたので食べてみるかとなり、それが個人的に当たりでした。

少し蒸し暑い夜に、大通り沿いに並べられた椅子に座り、車やバイクの騒音が煩わしく思いながらも、無愛想で頑固そうなおじさんが作るパッタイの味はバンコクそのものです。

今回ご紹介するのがどローカルのパッタイ屋台(Yai Nee)というお店です。

屋台(Yai Nee)の場所・営業時間

Yai NeeはBTSエカマイ駅のすぐそばにあります。

下の住所はセブンイレブンの住所なのですが、パッタイ屋台が目の前にあるので問題ありません。

住所

Sukhumvit Rd, Khwaeng Phra Khanong, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

セブンイレブンの目の前にある屋台
セブンイレブン横の歩道に並べられたテーブルと椅子

屋台のお客さんのほとんどがセブンイレブンでお水やお茶を買ってからパッタイを注文しています。非常に便利です。

営業時間

19時から深夜2時まで(月曜日休み)

ランチタイムは営業しておらず、夜のみ営業する屋台のようです。

僕が行ったのは19時前で、店主のおじさんはエプロンも着けておらず仕込みをずっとしていました。注文は取ってくれたのですが、作り出したのが19時過ぎだったので15分くらい待ちました。

おじさんのやる気スイッチが入ったあとは、注文してから3分程度でパッタイが出てくると思います。こちらの屋台に行かれる際は19時30分くらいがオススメです。

パッタイの値段

こちらの屋台のメニューは2つしかなく、パッタイか貝が入ったタイ風オムレツです。

メニューの値段
  • パッタイ/40バーツ(約140円)
  • タイ風オムレツ/45バーツ(約160円)
40年間続くパッタイとタイ風オムレツ

パッタイ一皿140円って物凄く安くないですか?安い上に味まで美味しいんですから文句無いです。一皿で物足りない人はおかわりしても280円で済んじゃいます。

140円で下の写真のパッタイ、さらにもやし、ニラ、バナナの皮がセットで出てきます。

140円の美味しいパッタイ
パッタイについてくるもやし、ニラ、バナナの皮

パッタイの味

実はここのパッタイ他の店と比較すると非常に薄味なのです。わざと薄い味付けにしてあるようで、辛いのが苦手な僕にはとてもありがたいことです。

お客さん各々でテーブルの上に置いてある調味料で味を調整して、自分好みの辛さにしたり、砂糖を使って甘くしたりできます。

テーブルに置いてある調味料セット

なかでも僕がオススメしたいのがこちらの何だか分からない甘い魚介のソース。さらに食べ進んだ後に辛いソースを加えて味の変化を楽しむことができます。

 

このソースを入れてパッタイを食べると最高です。最初は薄味だったパッタイも段々とクセのある味になってきて、最後はやみつきになるほどです。

途中途中でニラをかじり、バナナの皮をむさぼると、もうタイ人になった気分です。パッタイとニラって何であんなに合うんでしょうか。

まとめ

140円という驚きの安さで、40年間愛され続けるパッタイをBTSエカマイ駅のすぐ側でサクッと食べることができちゃいます。

ただし、注意点としては屋外で、大通りのすぐ側ということもあり、騒音や排気ガスの匂いがします。席の数もそれほど多く無いため、本当にどローカルの屋台になります。

なので、屋台の環境が少し苦手な方はパッタイをお持ち帰りして、家で食べることをオススメします。そうすれば、エアコンが効く涼しい部屋の中で美味しいパッタイを楽しむことができますね。

僕もエカマイ付近に立ち寄った際は必ず食べに行こうと思います。BTSエカマイ駅の側にあるYai Neeのパッタイ、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

次はどんなパッタイに出会えるのか楽しみです。