バンコク生活

【動画あり】アイコンサイアムで見る無料噴水ショーの時間と行き方!

今回は2018年11月に新オープンしたアイコンサイアム(ICON SIAM)で無料で見ることのできる「噴水ショー」をご紹介します!

この記事を読むことによってアイコンサイアムへの簡単アクセスの方法噴水ショーが行われる時間などを詳しく知ることができます。

噴水ショーの動画も撮ってきたので、参考までにノーカットでお届けします。

それではどうぞ。

本記事の内容
  • アイコンサイアムはBTSサパーンタクシン駅2番出口から船で約5分
  • 噴水ショーの時間は16:30/18:30/20:00/21:30の毎日4回
  • 夕方から夜は雰囲気が良くてカップルにおすすめ

アイコンサイアム(ICON SIAM)

アイコンサイアムは2018年11月に新しくオープンした大型ショッピングモールです。

最寄駅であるBTSサパーンタクシン駅(Saphan Taksin)の目の前に流れるチャオプラヤー川の反対岸に巨大なモールはあります。

日本からは高島屋がオープンし、東南アジアでシンガポールに次いで2店舗目のとなるタイ初のApple Storeもオープンしました。

他にも映画館やミュージアム、コンベンションセンターなどが入っており、モール内のデザインやインテリアには度肝を抜かれるくらいおしゃれな造りになっていました。

アイコンサイアムの情報
  • 住所:299 Charoen Nakhon Rd, Khwaeng Khlong Ton Sai, Khet Khlong San, Krung Thep Maha Nakhon 10600
  • 営業時間:10時から22時まで(無休)
  • アクセス:BTSサパーンタクシン駅の2番出口からボートで約5分
  • ホームページ:https://www.iconsiam.com/en

アクセス

まずはBTSのサパーンタクシン駅(Saphan Taksin)に向かいます。
サパーンタクシン駅の2番出口

電車降りて、2番出口のある改札へ向かい、そのまま階段を降りると船着場まで一本道です。多くの人が同じ方向へ向かうので特に迷わずたどり着けると思います。

右がICON SIAM行きの船着場
駅の2番出口を出て直進し、表示案内に従って右へと進みます。
右へ曲がる道を進む

もうすでにこの時点でアイコンサイアムへ向かう多くの人たちとシャトルボートの案内の看板が立っているので分かりやすいです。

サトーン港のボート乗り場

観光名所を回ることのできるチャオプラヤー川クルーズもここの港から出航しています。

アイコンサイアムのシャトルボート
無料シャトルボートに乗り込みます。アイコンサイアムまで約5分です。

船内にはたくさんの椅子があります。それほどぎゅうぎゅう詰めにされることはなかったです。広くないですがベビーカーを置く場所などもありました。

噴水ショーの時間

噴水ショーは毎日16:30/18:30/20:00/21:30の合計4回行われています。
※(2019年6月時点)

噴水ショーの案内板

どうやら噴水ショーの名前は“The ICONIC Multimedia Water Features”というみたいです。

僕がアイコンサイアムに船で着いたときは18:45くらいだったので既に噴水ショーが行われていました。ただ、まだ日も出てたのでライトアップがあまり綺麗ではなかったです。

夕暮れ時の噴水ショー

なので、夜の20時のショーを見ることにして、モール内を散策しに行きました。外観からして物凄く建物のデザインがおしゃれできれいだったのでワクワクが止まらん!

夕方のショーは日が落ちていないのであまり雰囲気が無かった。噴水に綺麗に光が映える、日が落ちた後20時か21時半のショーがおすすめ!

噴水ショー

20時までモール内で時間を潰し、5分前に噴水ショーが行われるエリアに向かいました。既に多くのお客さんが地べたに座って噴水ショー開演を待っています。

まさにモールの目の前で噴水ショーは行われるので、噴水エリアのみならず、モールのテラスやレストランからでも見ることができます。

噴水に近すぎすぎるとがっつりびしょ濡れになりますのでご注意ください。ある程度噴水から距離を取って座るのをおすすめします。

参考動画

動画容量が大きかったためYouTubeへ載せました。

思ったより規模が大きくて、十分楽しむことができました!

一言だけ、言わしてください。

 

「シンガポールの噴水ショーとそっくりじゃん!」

 

僕はバンコクに来る前はシンガポールで働いていたので、10回以上はシンガポールの噴水ショーを見ています。

もちろん音楽やライトアップは違いますが、バンコクもシンガポールも「噴水+ライト+音楽」の3点セットで、噴水の霧に動画を映すプロジェクションの演出もそっくりでした。

シンガポールは火の演出もあったり、音楽がまるで映画館のように野外に響き渡り、音楽と噴水のタイミングなどが見事に融合していて10回以上みても「綺麗だな」と思わされてきました。

アイコンサイアムのショーの場合は、レストランで食事をしながらや、ディナークルーズをしながらでも気軽に見れるのが良いですね!

シンガポールは合計7分くらいの演出ですが、アイコンサイアムはなんと2編成の約15分となっています。これが無料で見れると思うとスゴく得した気分になりました!

アイコンサイアムのなか

アイコンサイアムのなかには多くのお店が入っています。何よりもモール内のデザイン・インテリアに注目です。

タイ各地のマーケット
水上マーケット風のお店
緑が多いインテリア

全てのフロアがこのような造りになってはいませんが、1階は特に特徴的で照明や緑、水の使い方が非常に上手く、高級感を残しながら自然的な空間を演出しています。

Apple Store

アイコンサイアムのオープンと同時にバンコク初のApple Storeもオープンしました。シンガポールに次いで東南アジアで2店舗となります。

モールと同じで朝10時から夜10時まで営業しています。

タイ初のApple Store
バンコクApple Store店内

なぜか奥には巨大なガーデンがあり、誰でも自由に出入りすることができます。他のお店やレジデンスと繋がっており、綺麗な夕焼けと共にチャオプラヤー川を見ることができます。

Apple Store奥のガーデン

レンストランエリア

6階のレストランエリアにまたしても「噴水」がありました!

天井から降る滝

またシンガポールと同じでびっくりしました。シンガポールの空港にある”JEWEL”とそっくりです。ですが、とても幻想的だったので満足!

このフロアには「やよい軒」「とんかつ和幸」「寿司殿」などの日本食レストランやタイ料理レンストランが数多くあるので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アイコンサイアムで毎日行われている噴水ショーをご紹介しました。

バンコクってこんなに近代化していたんですね。噴水ショーのみならず、モール内のデザイン、Apple Store、豪華レストラン街、など非常に生活水準が高まってるなと思い知らされました。

おそらくバンコクで1番おしゃれなモールだと思うので、ぜひ期待して遊びに行ってみてください!

ここまで読んで頂きありがとうございました。