バンコク生活

バンコクのドンキにあるスポーツ施設D-Sports Stadiumが楽しすぎる!

今回はトンローのドンキモール内にある“D-Sports Stadium”(Dスポーツスタジアム)という大人から子供まで楽しめるアトラクション施設をご紹介します。

「手軽に子供と一緒に遊びたい」という人から「仲間同士やカップルでスポーツで盛り上がりたい」という人まで、バンコクで手軽にスポーツで遊びたい人向けのページです。

この記事を読むことによってD-Sports Stadiumで遊べるスポーツは何なのか、料金はいくらなのか、大人でも楽しめるのか、などを理解することができます。

本記事の内容
  • 遊べるスポーツは合計9種類
  • 多くのものはミニゲーム
  • 土日の夜1時間で約700円

D-Sports Stadiumで遊べるスポーツ一覧

Dスポーツスタジアムで誰でも遊ぶことができるスポーツがこちらです。本格的なモノから、ゲーム性があるものまで幅広い種類のスポーツを楽しむことが可能です。

  • バッティングマシン(野球)
  • バスケットボールシュート(バスケ)
  • テニスマシン(テニス)
  • ストラックアウト(サッカー)
  • バトミントン
  • バレーボール
  • ボルダリング
  • サンドバッグ打ち(ボクシング)
  • 卓球

合計9種類のスポーツが施設内にあり、時間内であればどれでも自由に遊ぶことができます。

9種類のうち試合形式で楽しむことができるのが、バトミントン、バレーボール、卓球の3つです。その他はあくまでもゲームなので、一種のミニゲームのようなものになっています。

バッティングマシン(野球)

両打席バッティングマシン

全く日本にあるバッティングセンターと同じものです。打席に立って、スタートボタンを押すとモニターのピッチャーがボールを投げてくれます。

あのボールを打ち返す瞬間の気持ち良さがたまらない。久しぶりにバッティングマシンをやりましたが、良いストレス発散になりました。

ただ、タイ人にとって野球人気がそこまで無いのか、あまり賑わってなかったので日本人や欧米人の貸切状態でした。あと、日本のように奥行きがないのでホームランは自分で勝手に決めちゃってください。

バスケットボールシュート(バスケ)

バスケットゴール

バスケットゴールもあるので、バスケが好きな人はフリースローや1対1などで楽しむことができます。ボールも2個あったのでとにかくフリースロー何度も投げて遊びました。

1対1もできますが、ハーフコート分の広さはなく、近くにトイレの入り口とロッカーがあったのであまり激しい試合はできません。

フリースローマシン

他にもよくゲームセンターで見かける、フリースローマシンもあるので、こちらの方がゲーム性があってバスケ好きやグループには盛り上がると思います。もちろん対戦することもできます。

テニスマシン(テニス)

テニスマシン

こちらはテニスのミニゲームマシンで、60秒のうちに出てきた球を相手のエリアに打ち返すゲームです。

僕はテニスが全く得意ではないので遊びませんでしたが、見てる感じでも結構難しそうなミニゲームでした。

ストラックアウト(サッカー)

ストラックアウト

おそらくテレビなどで見たことがある人もいるかもしれません。このストラックアウトは9つのパネルにサッカーボールを蹴って当てるというミニゲームです。

僕はサッカーをやっていたので、今回はこれがやりたくてD-Sports Stadiumに来ました!タイでもサッカーはとても人気なので、空くまで順番を待ちました。

やって見た感想を言うと。マシンの質が残念でした。

ボールが出てきて、真ん中に置いて、狙いを定めて蹴る。そして狙ったパネルに見頃クリーンヒットする。しかしパネルのライトは消えない。

つまりこのマシン「当たり判定」があやふやなのです。

しかも一度蹴ったボールが跳ね返って、自分の元に戻ってくるので何回でもボールを蹴れちゃいます。まあそれでも十分に汗をかくだけ楽しめたので良かったです!

バトミントン&バレーボール

2面コート

バトミントンとバレーボールが両方楽しめるコートが2面あります。どちらか、または両方遊ぶことができます。バレーボールもラケットも置いてあるので問題ありません。

僕が一番真剣になったのがこの「バトミントン」でした!

今まで特にバトミントンをやったことがなかったのですが、同僚に誘われやってみると、めっちゃ楽しい。

しっかりとコートがあり、ミニゲームではなく本格的に試合形式で「運動」ができるのでD-Sports Stadiumのなかで一番汗を流せるスポーツだと思います。めっちゃおすすめです。

ボルダリング

3種類のコースがあるボルダリング

僕がD-Sports Stadiumに入って一番最初に遊んだのがこの一見変わった「ボルダリング」です。一般的なボルダリングとは少し違いますが、全身を使って「登る」スリルあるアクティビティは何度やっても楽しい。

真ん中のコースが一番簡単で、左のコースが中級、右のコースが上級コースです。

専用のハーネスをスタッフに付けてもらい、コースを選んであとは自分で登るだけです。身体を支えるものはハーネスのみで、何の説明もなく登らされたので途中から「あれ、僕の身体を今支えてるモノは何だ」と恐怖が込み上げてきました。

とにかく5分くらいで上まで行って「降りたい」合図をすると、スタッフが「ジャンプ!」とかふざけたことを言うので正直焦りました。

変な緊張感もあり手汗が出てきたところで「あ、マジでこれジャンプするやつだ」と腹をくくり壁を蹴ってジャンプするとハーネスのブレーキ装置がここぞばかりと仕事をし、ゆっくりと地上まで送り届けてくれました。おすすめです。

サンドバッグ打ち(ボクシング)

サンドバッグエリア

ボクシンググローブを付けて、サンドバッグを打つことができるボクシングエリアがありました。正直全く人気がなく、誰も遊んでいなかったです。

仲間内やカップルで遊べるものじゃないので、特におすすめはしませんが、仕事や日々のストレスで頭が爆発しそうな方にはこっそりおすすめします。

卓球

4台ある卓球台

バンコクに来てからずっと卓球をやりたかったんですが、なかなかバンコクで卓球台がある場所を見つけることができずにいました。

しかし、D-Sports Stadiumには卓球台が4台もあり自由に利用することができます。

同僚と真剣勝負で卓球でガチンコ試合をしました。お互い汗だくになりながらも、ランチ代を賭けて必死にピンポン球目掛けてラケットを触り合いました。

卓球マシン

ひとりでも楽しめる卓球マシンのミニゲームもあるので、もくもくとトレーニングしたい場合はこちらもおすすめです。

その他遊び放題のゲーム

D-Sports Stadiumにはスポーツの他にもよくゲームセンターで見かけるゲーム機も置いてあります。全て遊び放題です。

太鼓の達人と競馬ゲーム

完全に日本語のゲーム機が多数ありました。日本人じゃない人はどうやって遊ぶのか気になりましたが、どうやらスタッフが丁寧に遊び方を案内してくれるようです。

テーブルホッケー&スキーゲーム&ダンスゲーム

ゲームセンターさながらのマシンがいくつかあります。特に子供や中高生に人気で、遊び放題なため、完全にスポーツ無視でゲームにひたすら熱中していました。

日本語の音ゲーとダンスゲーム
日本人なら知ってる例のシューティングゲーム

D-Sports Stadiumの料金

これだけ遊び放題のスポーツ&ゲームがあるのにもかかわらず料金はとてもリーズナブルです。

1時間利用の料金表

僕が利用したときは土曜日の夜だったので1時間200B(約700円)でした。

めっちゃ安くないですか?1時間ひたすらバッティングマシンをしてもよし、飽きたら卓球してもよし、ゲームしてもよし、で700円です。

延長料金も30分70B(約240円)で、1時間延長だと120B(約420円)なので、土日の夜に2時間利用したとしても合計1,120円です。

ただ、これが平日や18時前の場合だともっと安くなるので、平日に行ける方は特におすすめです!

2019年7月現在、プロモーション開催中で「1時間料金で合計3時間遊べる」プランがあります。ただし、平日の10時から18時までに限ります。

D-Sports Stadiumの場所と営業時間

「Dスポーツスタジアム」はドンキモールの5階にあります。

トンロー駅かエカマイ駅からタクシーで約8分です。エカマイ駅からだと約1kmですが暑い中歩いて行くのはあまりおすすめしません。

  • 住所:107 SoiSukhumvit63,Klongton Neau,Wattana, Bangkok 10110
  • 営業時間:10時から深夜2時まで
  • 電話番号:02-077-9999

深夜2時まで営業してるのが驚きです。ドンキが24時間営業してるので、そのお客さんを見込んでとのことだと思いますが、貸切状態でスポーツを楽しみたい人には良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はバンコクで手軽にスポーツがしたい人向けにD-Sports Stadiumという大人から子供まで楽しめるアトラクション施設をご紹介しました。

暑いバンコクの日中でも、雨が降った日でも、D-Sports Stadiumであれば快適で涼しい屋内でスポーツをすることができます。

仕事終わりのストレス発散にバッティングに打ち込んでみるのも良いかもしれません。ただ、真剣に遊ぶと必ず汗をかくので「運動着」を持参するのをおすすめです。

ぜひ一度、D-Sports Stadiumでお子さんや友人や同僚と一緒にスポーツで盛り上がってください!